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烏龍茶ってどんなお茶? | 中国茶サロン「香茶堂」

2017-01-19 (Thu) 11:24
烏龍茶ってどんなお茶

皆さんは烏龍茶、お好きですか?

コンビニやスーパーで手軽にペットボトル飲料が買えるようになってから、かれこれ30年ほど経ちます。
「好きです」「美味しい」と言った声が聞こえる一方で、「烏龍茶」とはどんなお茶なのか、一般的にはまだまだ知られていないのが現実でしょう。

そもそも、烏龍茶とは、あるカテゴリーに属するお茶の総称です。
別なもので例えるなら、「烏龍茶が好き」というのは「四駆が好き」といったところでしょうか。
同じ四輪駆動車でも、メーカー、車種、年式、グレード、ボディーカラーで色々違いがありますよね。

烏龍茶もそれと同様に、「産地」「品種」「製法」「製茶時期」などで、沢山の種類に分けることが出来ます。

私は最近、台湾産の烏龍茶にハマっています。 鼻づまり解消後は、香りをめいっぱい楽しめるのも手伝って、朝から晩まで、色々な台湾茶を飲んでおります。

台湾はその温暖な気候から、年に3〜5回程度お茶を作ることができると言われています。
そして、一番最後の「冬茶」シーズンのあと、季節的に言うと、冬至を過ぎた頃になりますが、「冬片(ドンピエン)」と呼ばれている、大変貴重なお茶が採れることがあります(冬片と呼ぶためには、いくつか条件があります)。
日本ではちょっと考え付かないですね。 まさにこの時期のお茶が一番価値があるのですから。

おっと、いきなりマニアックな話になってしまいましたが、最近私の周りにいる人たちに「烏龍茶はひとつのお茶ではない」ことが認知され始めましたので、今一度、皆さんの復習も兼ねまして「烏龍茶」について、シリーズでお届けしたいと思います。

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